快適!初めてのリサイクル生活!

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待った!それは本当に欲しいもの?

お店での表示を確認しよう

店頭並んでいる商品を見る時、値札は必ず確認するものですが、リサイクルショップでお買い物をする時、もう一ヵ所、確認した方がいい場所があります。
それはジャンク品と書かれた表示。
これは何を意味してるかというと、「この商品は仕様に難があります」もしくは「この商品は壊れています」ということを意味しています。
大抵は会計時に店員さんからジャンク品ですがよろしいですか?と聞かれますが、稀に聞かれずにそのままお会計されて、後から気づいてもリサイクルショップの場合は返品ができない事がほとんどです。
特に家電製品を買うときは十分注意しましょう。
なぜそんな物が売っているのかというと、中には自分で修理をしたり、何か別の部分を使う為に買う人がいるからです。
もちろん、自分に知識があればジャンク品もおすすめできます。
洋服やアクセサリーなどは修理も簡単で、この世に一つだけのアイテムを作ってみるのもいいかもしれませんね。

製造年数を確認してみる

一概に古いものは買わない方がいいとも言いきれませんが、なるべくなら製造年数が現在に近い方がいいでしょう。
というのも、家電などはメーカーでおよその寿命が決まっています。
例えばテレビだったらおよそ5年~10年、冷蔵庫や洗濯機は10年~15年。家電製品をリサイクルショップで買うときは注意しましょう。
洋服に関しても、「傷、痛みがあります」など表示があるか確認しましょう。
洋服の場合はどちらかというと、経年劣化を仕様と見るかでも判断が変わります。自分の好みに合えば買ってもいいかもしれませんが、劣化には変わりないので、ワンシーズンで捨てる覚悟が必要になります。
アンティーク物やヴィンテージ物に関してはもはや、それも込み考えた方がいいでしょう。
全ての物が壊れやすい事はありませんが、他のリサイクル品に比べると少し壊れやすくもあります。


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