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ちょっと上級、アンティーク編。

アンティークとは

直訳だと、骨董品と呼ばれています。
骨董品と言われると古めかしいツボや怪しい掛け軸などを想像しがちですが、実際は少し古めの道具で、およそ昭和初期のお金持ちが使っていた煌びやかな食器や、ちょっとした古道具、本棚やテーブルなどがあり、日本の物に限らず、ヨーロッパやアメリカの物も存在します。
これらは必需品ではないものの、ものによっては何個か揃って安値で買えたり、一人暮らしで質素な日常に彩りを加える事ができるので、友人を部屋へ招いた際はスタイリッシュに見せることができます。
必要なものが揃い、これで不便は感じない。それでも友人を呼んだりするにはなんだか味気ない。
そんな時こそ探してみると思いがけない出会いがあるかもしれません。

お店を探してみる

しかしながら、アンティークはお店を探すのも一苦労。
確かに大型チェーン店などでも取り扱いはされてますが、そこまで量はそろってはいません。
ネット検索で探すのも有効な手段ではありますが、個人商店だとHPが存在しない場合もしばしばあります。
そういう場合は足で探した方が早いかもしれません。
おすすめの探し方としては、やはり高円寺や中野の商店街や駅から少し離れた大通り沿いなど。
その他の駅にも下北沢や阿佐谷なども良いでしょう。
ポイントは駅から少し離れてみる事。
またアンティークやヴィンテージ物を探す上での利点として、時間に左右されにくい点があります。なのでじっくり熟考して、買う事ができます。
それと、この市場はイベントを催すことも多く、東京蚤の市や歌舞伎町の花園神社で市場が開催される事もあるので行ってみると思わぬ品物が見つかるかもしれません。


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